大量生産、大量消費、大量廃棄による、生産システムは、「もったいない」という人間本来の気持ちを喪失させ、ゴミ問題を初めとする地球環境問題を引き起こしています。
そこで「納得の行く商品」を「必要な時に」「必要なだけ」提供して行くという『ものづくりの原点』に帰って、当社はたゆまぬ生産システムの改善を推進し、どこよりも「スピード」にこだわった「ものづくり」の環境を提供します。 
当社は、明治22年に創業以来、大正、昭和と各種織物の晒加工を中心に行って来ました。
平成になりニット等、テキスタイル、アパレル業界へ進出。ニット、織物の生地・製品の漂白・仕上整理・検査・各種樹脂加工・特殊風合出し加工と、お客様の多様なニーズに応えてより高度な加工を展開して来ました。
1999年6月よりは『小口染色システム』の営業を開始し、お客様とともに、更なる新商品の開発支援に取り組みました。 現在では各種染法や仕上げのノウハウを駆使し新商品の開発をお客様とともに進めています。 
繊維加工業界の大きな問題が「トラブル、クレーム対策」です。
加工方法が更に高度化し、製造物責任が問われる時代においては、より適切で迅速なトラブル、クレームの解決こそが、商売の信用と実績をつくり上げます。 当社は、全ての加工条件をデータベースで管理し必要に応じお客様に提供していますので、トラブルの原因究明に威力を発揮します。また他社で手がけた商品でも「一度市場に流したが、なんらかの欠陥があって宙に浮きそうになるプロジェクト」をグループ企業とともに、速攻で解決しております。

IT時代には生産者も消費者も流通業者も相互にシステム改善に取組み、より高度化するニーズに対応して行く必要があります。1990年代はそうした構造改革の変化に対応出来ない業者の淘汰されていった時代でしたが今後は益々、小口から大口まで一つ一つのプロジェクトの目的を見極め、よりフレキシブルにクイックに時代に対応して行けたもののみ生き残れる時代だと言えます。そんな魅力ある時代を当社とともに進んで行きませんか? |